mm's scratch pad

臨月

臨月に入った、ある奥さんが電車に乗った時の出来事。
上品な紳士に席を譲られ、お礼を言って座りました。その紳士が下車する一瞬、
紳士の着るスーツの襟に付いた、見覚えのある社章に気付きました。
「主人と同じ会社だ」
帰宅したご主人に事の顛末を話しました。奥さんから聞いた背格好から推定し
調べた結果、顔見知りの、別の課の課長さんである事が判りました。
課長さんは「ああ、君の奥さんだったのか。こんな事もあるんだねぇ」と言い、
この偶然について驚いていたそうです。

3ヶ月後。
課長さんの自宅に、奥さんの名前で一通のハガキが届きました。赤ちゃんの
写真が印刷され、その横にはこう書き添えられていました。
「その節は、ありがとうございました。この子は、あの時の子供です」

その日、課長さんの家は、大変な修羅場と化したそうです

電網辻々噺: 臨月 (via yuria) (via iyoupapa) (via tanakamp) (via motomocomo)

aoyaji:

A3のぺらぺら媒体である必要性がわからない。タブレットなら一覧性も新聞以上に確保できる。

aoyaji:

日本語の対応はいつ?

(via aoyaji)

aoyaji:

結局はカニバリ回避で先に進めない。危機感だけでジャーナリズムとしての理念も感じられない。

(via kokishi)

(via machamoto)

kokishi:

「問題は端末ではなく、iPadで読める本が日本にほとんどない」ことではなく、3Gの日本でのキャリアがSBであることだ・・・www»

(via kokishi)

interglacial:

裁判で勝っても意味がなかった……と。